アルゼンチンのパタゴニア地方のあやとりです。 噴火している様子が立体的にうまく表現されています。
極北圏のイヌイットの伝承あやとりです。 左右の手が違う動きをする難度の高いあやとりです。
天の川が完成した所から紹介します。 パプア・ニューギニアに伝わるあやとりです。 星の数が増えていくのが特徴です。 雨季などの季節の訪れを説明するのに用いられたとされています。 あやとりが単なる遊びではなく、コミュニケーションの手段であったことがうかがい知れます。
マウイ四兄弟に続き、再びマウイの名が付くあやとりの紹介です。 非常に珍しいオセアニアの連続あやとりです。 それぞれの形に「マウイ青年」「見上げるマウイ」「下を見るマウイ」などの名が付けられており、最後の形は「立ち上がるマウイ」 と呼びます。
NHKの番組『熱中時間〜忙中“趣味”あり〜 』で紹介されていたニュージーランドのあやとりです。 私もあの番組で初めて取り方を知ったほど珍しいものです。 縦の糸がマウイ4兄弟を現しています。
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